Nuts Letter

料理家 栁川かおりと 高橋善郎 がナッツ・ドライフルーツのある生活をご紹介します。

カテゴリ: 栁川かおり

ワインとドライフルーツ。

ワインとドライフルーツ。

お酒の弱い私はワインにも疎いのですが、この時期だけは少し別。ボジョレー・ヌーボーの解禁日が近くなると、街のいたるところで宣伝されているので、つい気になってしまいます。とはいえ。普段ほとんどワインを飲まない私は、どんな料理を合わせたらいいのかもよくわかりません。そんな時に簡単にワインとお料理を合わせる方法を教えてもらいました。

ロカボナッツで低糖質な食習慣。

ロカボナッツで低糖質な食習慣。

近頃いろんなお店で見かけるようになってきたロカボナッツ。田舎暮らしの私でも、近所のスーパーで見かけるのでその人気がわかります。特に11袋で、1パックに1週間分入っている「週間シリーズ」は、1日量がわかりやすいのでとっても便利。ノーマル以外にもチーズ入りと小魚入りもあるので、その日の気分で選ぶこともできるからシリーズを揃えておくと愉しみもあるのです。

キャラメルナッツのパンプキンタルト。

キャラメルナッツのパンプキンタルト。

もうすぐハロウィンですが。田舎育ちのせいか、昭和生まれなせいか、ハロウィンの習慣がない私は、世間の盛り上がりとは真逆に、毎年特に何をすることもなく過ぎてしまっています。そんな私がハロウィンにすることと言ったら、かぼちゃのお菓子を作ることくらいで、今年はかぼちゃのタルトを作ってみました。

レーズンパンの愉しみ方。

レーズンパンの愉しみ方。

以前も少し書いたけれど、昔はレーズンが苦手でした。そんな私がレーズンを好きになったきっかけのひとつが、レーズンパン。パン生地にレーズンの甘さと香りがじんわりとしみこんで、パン自体もとっても美味しくしてくれる。お店によってレーズンの味も違うなと感じたことを覚えているのだけれど、自分でパンを作るようになって、レーズンパンを焼いてみると、もしかしたらサルタナレーズンのレーズンパンが好きだったのかもしれないと思うのです。甘いけれど甘すぎず、酸味もほんのりあって爽やか。食事パンとしても食べられる、この優しい味わいがレーズンを好きになったきっかけだったのかもしれません。

クルミご飯。

クルミご飯。

映画や絵本の中に出てくるお料理は、時に無性に惹かれてしまう。文章でも挿絵でも映像でも。お料理そのものにプラスαでいろんな思いが加わって、想像がどんどん膨らんだ時、ものすごく食べてみたくなるのだと思う。

お月見団子。

お月見団子。

私が小さい頃の思い出では、白玉団子と言えばお彼岸でした。春ではなく、秋のお彼岸で作っていた記憶が強いのは、お月見が近かったからかもしれません。白玉粉を捏ねたり丸めたりする作業は、子供にとっては遊びの延長のようでとっても楽しい作業。茹でたてをすぐに食べたいのだけれど、お供えするので少しお預けになってしまうのも、食べたい気持ちが増す理由のひとつだったのかもしれませんね。

ゴーヤのガパオライス。

ゴーヤのガパオライス。

ゴーヤを初めて食べたのは、沖縄に旅行に行ったときに食べたゴーヤチャンプルーだったと思います。苦いと言われている野菜ということは知っていたはず。今まで食べたことのない苦さではあったけれど、暑い夏に食べるゴーヤは、スパイス料理を食べるような刺激と似ていて、とっても美味しいと思うのだから不思議。以来、夏になると食べたくなる野菜のひとつです。

 

 

夏のブルーベリー。

夏のブルーベリー。

夏の朝は、スムージーをよく作る。体も特にカラカラなので、朝起きてすぐにごくごく飲めるような、さっぱりとしたものが好き。朝一番に食べるものは、体へどんどん吸いこまれるような気がしてきます。

ドライフルーツのアイスクリーム。

ドライフルーツのアイスクリーム。

我が家はみんなアイスが大好き。ほぼ1年中食べていると言っていいほどです。シンプルなバニラアイスも人気だけれど、いろんなフルーツのアイスも楽しいもの。だけど野菜以上に旬がはっきりしているフルーツは、夏の間に手に入るものが限られていているので、少し残念に感じることも。それに比べてドライフルーツは、季節を問わずいつでも楽しめるというのも長所のひとつ。こういう時こそ活用しないとね。

鶏胸肉のアーモンド唐揚げ。

鶏胸肉のアーモンド唐揚げ。

722日はナッツの日だそう。な(7)っ(2)つ(2)という語呂だけじゃなく、栄養価の高いナッツは夏バテ対策にもぴったりなので、夏にも食べよう!という意味もあるのだそう。確かにナッツはビタミン類だけじゃなくミネラルも豊富。

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