Nuts Letter

料理家 栁川かおりと 高橋善郎 がナッツ・ドライフルーツのある生活をご紹介します。

カテゴリ: 栁川かおり

ひな祭りのくるみ稲荷。

ひな祭りのくるみ稲荷。

娘が保育園とか小学校低学年くらいの頃のひな祭りは、薄焼き卵でお寿司をくるんで、うずらの卵で頭を作った、「ひな人形寿司」が定番でした。元々は、私が小さい頃に母が作ってくれていたもの。昔は今のようにキャラ弁もなかったし、そもそもキャラクターを作ることも全くなかった母でしたが、なぜかひな祭りの日だけは別。

デーツとあんこ。

デーツとあんこ。

デーツをこうして食べるのは初めてのことです。私のイメージでは参鶏湯に入っているもの。薬膳スープの印象が強いせいか、甘さがあるのかなぁと半信半疑。

くるみとリンゴのイタリアンサラダ。

くるみとリンゴのイタリアンサラダ。

普段の買い物はいつも同じスーパーへ行きます。どこに何があるか、どんなものが並んでいるかも、ある程度把握しているので、なんといっても買い物がスムーズだから。そのせいか、珍しくいつもと違うスーパーに行くと、少しわくわく感がある。

クリスマスに。

クリスマスに。

クリスマスって好き。ふと息子が一言。どうして好きか聞いてみたら「プレゼントがもらえるから」。やっぱりね。そうだろうと思ってた。小学生の息子は、まだサンタさんからもらいたいプレゼントはたくさんあるみたいですが、娘のほうは中学生にもなると、あまり思いつかないらしいです。大人になってきたということなのでしょうか。

ワインとドライフルーツ。

ワインとドライフルーツ。

お酒の弱い私はワインにも疎いのですが、この時期だけは少し別。ボジョレー・ヌーボーの解禁日が近くなると、街のいたるところで宣伝されているので、つい気になってしまいます。とはいえ。普段ほとんどワインを飲まない私は、どんな料理を合わせたらいいのかもよくわかりません。そんな時に簡単にワインとお料理を合わせる方法を教えてもらいました。

ロカボナッツで低糖質な食習慣。

ロカボナッツで低糖質な食習慣。

近頃いろんなお店で見かけるようになってきたロカボナッツ。田舎暮らしの私でも、近所のスーパーで見かけるのでその人気がわかります。特に11袋で、1パックに1週間分入っている「週間シリーズ」は、1日量がわかりやすいのでとっても便利。ノーマル以外にもチーズ入りと小魚入りもあるので、その日の気分で選ぶこともできるからシリーズを揃えておくと愉しみもあるのです。

キャラメルナッツのパンプキンタルト。

キャラメルナッツのパンプキンタルト。

もうすぐハロウィンですが。田舎育ちのせいか、昭和生まれなせいか、ハロウィンの習慣がない私は、世間の盛り上がりとは真逆に、毎年特に何をすることもなく過ぎてしまっています。そんな私がハロウィンにすることと言ったら、かぼちゃのお菓子を作ることくらいで、今年はかぼちゃのタルトを作ってみました。

レーズンパンの愉しみ方。

レーズンパンの愉しみ方。

以前も少し書いたけれど、昔はレーズンが苦手でした。そんな私がレーズンを好きになったきっかけのひとつが、レーズンパン。パン生地にレーズンの甘さと香りがじんわりとしみこんで、パン自体もとっても美味しくしてくれる。お店によってレーズンの味も違うなと感じたことを覚えているのだけれど、自分でパンを作るようになって、レーズンパンを焼いてみると、もしかしたらサルタナレーズンのレーズンパンが好きだったのかもしれないと思うのです。甘いけれど甘すぎず、酸味もほんのりあって爽やか。食事パンとしても食べられる、この優しい味わいがレーズンを好きになったきっかけだったのかもしれません。

クルミご飯。

クルミご飯。

映画や絵本の中に出てくるお料理は、時に無性に惹かれてしまう。文章でも挿絵でも映像でも。お料理そのものにプラスαでいろんな思いが加わって、想像がどんどん膨らんだ時、ものすごく食べてみたくなるのだと思う。

お月見団子。

お月見団子。

私が小さい頃の思い出では、白玉団子と言えばお彼岸でした。春ではなく、秋のお彼岸で作っていた記憶が強いのは、お月見が近かったからかもしれません。白玉粉を捏ねたり丸めたりする作業は、子供にとっては遊びの延長のようでとっても楽しい作業。茹でたてをすぐに食べたいのだけれど、お供えするので少しお預けになってしまうのも、食べたい気持ちが増す理由のひとつだったのかもしれませんね。

最新の記事

記事ライター

カテゴリ

過去の記事

pagetop