Nuts Letter

料理家 栁川かおりとデルタ編集部がナッツ・ドライフルーツのある生活をご紹介します。

カテゴリ: 栁川かおり

バレンタインのあとは、ロカボクッキー。

バレンタインのあとは、ロカボクッキー。
最近のバレンタイン。女の子は友チョコに忙しい。 我が家の娘も同じくで。友チョコが年々増えてきているところ。3連休はチョコ、チョコ、チョコ! の毎日。 作るとなると当然味見もしないといけないから、かなりの量を食べていたような。。。バレンタインのあとは、おやつも少し控えようとも思うのだけど、やっぱり何か食べたくなる。そこを食べずに我慢するのは寂しいのです。

冬のおやつに。ラビトスロワイヤル。

冬のおやつに。ラビトスロワイヤル。
男の子は家で何をして遊んでいるんだろうと、よく悩む。女の子のことなら、自分が小さかった頃を思い出したりすれば想像がつくけれど、 男の子は未知。我が家の息子は、家ではいつもゲームで遊んでばかりで。 これは何とかしないと! と、新年に思い立ち、今年は本を読もうよ! と提案したのです。学校でいつもいっぱい読んでるよ~って、 少し渋ってた息子だけど、絵がいっぱいある本でも漫画でもいいよ! という条件で、一方的に今年の「頑張ること」に決定。

アーモンドジェノベーゼ。

アーモンドジェノベーゼ。
「おせちもいいけど○○もね。」1月も半ばになると、決まってそんな言葉が飛び交う。その○○に入る食べ物。私の場合はまずはパンがきて、次に麺類。中でも今年はパスタな気分。今日のランチはこれに決定! 年末からのごちそう続きだと、クリーム系やトマト系はちょっと重いかな。。と悩んでオイル系のパスタを作ることに。ぺペロンチーニもいいけれど、辛くすると子供たちが食べられないし、ジェノベーゼなんてどうだろう。

くるみの太巻き。

くるみの太巻き。
「太巻き」と聞いて、思い出す具はなんですか? マグロやサーモンなどのお刺身が沢山入った海鮮太巻きや、お肉と野菜がいっぱい入ったキンパや、海老にアボカドなんていうのも美味しいですよね。でも、私の住んでいる新潟では、少し変わった具があるのです。

フルーツミックスぎっしりのシュトーレン。

フルーツミックスぎっしりのシュトーレン。
手捏ねのパンを作るようになってから、かれこれ十数年。食パンとかフォカッチャとか、食事と一緒に食べるシンプルなパンを焼くことが多いけど、たまにはちょっと頑張って作ってみたくなるパンがある。クリスマスが近くなると、やっぱりシュトーレンに惹かれてしまう。 一言でシュトーレンと言っても作り方はほんとにさまざま。私はあまり甘すぎず重過ぎず、パンの軽さも少し残るくらいのものが食べやすくて好き。

贅沢ブルーベリータルト。

贅沢ブルーベリータルト。
フルーツは何でもそうだけど、フレッシュなものと、加熱したものとでは違うおいしさがある。そういうところ、娘の好みははっきりしているのです。例えばイチゴ。生のイチゴは大好きだけど、イチゴジャムは苦手なんだそう。きっとフルーツの酸味と自然な甘さ、フレッシュな果汁とか。そういう“果物らしさ”が好きなのだと思う。

チキンに、クランベリーソース。

チキンに、クランベリーソース。
サンクスギビングデー(Thanksgiving Day)。聞いたことありますか? アメリカとカナダの祝日のひとつで、日本語では「感謝祭」と訳されるのだそう。普段は離れて暮らしている家族も、みんな集まって一緒に食事をしながら収穫の恵みに感謝する日、なんてところは日本のお正月に似てますよね。

ワインと一緒に。枝付き干しぶどう。

ワインと一緒に。枝付き干しぶどう。
実は、レーズンが苦手でした。 「でした」と書いたように、それは少し昔のこと。今ではすっかり克服しているのです。苦手だったのは、給食のレーズンパン。レーズンを食べた時の食感が苦手で。それ以来、避けるようになってしまって十数年。今思えば、食わず嫌いだったなぁと思うのだけど。そんなレーズンのイメージが一気に変わるきっかけになったのが、枝付き干しぶどう。

かぼちゃとクルミ。

かぼちゃとクルミ。
10月はハロウィンもあるせいか、かぼちゃをよく見かけます。田舎育ちの私にとっては、どうもなじめないところもあるのだけれど。年々盛り上がってくるハロウィンだから、10月=かぼちゃのイメージはすっかりインプット。かぼちゃが夏野菜だということを忘れそうになります。

ピンクなクランベリードレッシング。

ピンクなクランベリードレッシング。
ドライクランベリーの鮮やかな赤が好き。 「赤」と言っても、真っ赤な赤とは少し違った落ち着いた赤。お菓子にもお料理にも映えるから、少し入れるだけでもぱっと華やかで存在感もでる。これからのパーティーシーズンにもぴったりなドライフルーツ。 例えばサラダに入れてみる。このままサラダにのせるのも、もちろんいいのだけれど。昔から好きなのが、このドライクランベリーをドレッシングの方に入れること。
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