Nuts Letter

料理家 栁川かおりとデルタ編集部がナッツ・ドライフルーツのある生活をご紹介します。

カテゴリ: 栁川かおり

チキンに、クランベリーソース。

チキンに、クランベリーソース。
サンクスギビングデー(Thanksgiving Day)。聞いたことありますか? アメリカとカナダの祝日のひとつで、日本語では「感謝祭」と訳されるのだそう。普段は離れて暮らしている家族も、みんな集まって一緒に食事をしながら収穫の恵みに感謝する日、なんてところは日本のお正月に似てますよね。

ワインと一緒に。枝付き干しぶどう。

ワインと一緒に。枝付き干しぶどう。
実は、レーズンが苦手でした。 「でした」と書いたように、それは少し昔のこと。今ではすっかり克服しているのです。苦手だったのは、給食のレーズンパン。レーズンを食べた時の食感が苦手で。それ以来、避けるようになってしまって十数年。今思えば、食わず嫌いだったなぁと思うのだけど。そんなレーズンのイメージが一気に変わるきっかけになったのが、枝付き干しぶどう。

かぼちゃとクルミ。

かぼちゃとクルミ。
10月はハロウィンもあるせいか、かぼちゃをよく見かけます。田舎育ちの私にとっては、どうもなじめないところもあるのだけれど。年々盛り上がってくるハロウィンだから、10月=かぼちゃのイメージはすっかりインプット。かぼちゃが夏野菜だということを忘れそうになります。

ピンクなクランベリードレッシング。

ピンクなクランベリードレッシング。
ドライクランベリーの鮮やかな赤が好き。 「赤」と言っても、真っ赤な赤とは少し違った落ち着いた赤。お菓子にもお料理にも映えるから、少し入れるだけでもぱっと華やかで存在感もでる。これからのパーティーシーズンにもぴったりなドライフルーツ。 例えばサラダに入れてみる。このままサラダにのせるのも、もちろんいいのだけれど。昔から好きなのが、このドライクランベリーをドレッシングの方に入れること。

「素焼き」と「生」の、アーモンド。

「素焼き」と「生」の、アーモンド。
いつも食べているアーモンドが普通だと思っていたけれど、よくよく考えてみたら、このまま実になっているわけではないですよね。当たり前と言えば当たり前なのかな?だけど、ふと忘れてしまっている。よくあるおつまみやおやつに食べるアーモンドは、「素焼き」済み。「生」のも、もちろんあるんです。

紅茶と、ドライパイナップルと。

紅茶と、ドライパイナップルと。
実は、コーヒーが苦手な私。 あんな苦いものをよく飲めるなぁと子供の頃からずっと思っていたけれど、それは大人になっても変わらずでした。それが、ここ最近になってようやく飲めるようになってきたのです。ただし、「たっぷりのミルクを入れて飲む」、「飲むなら朝」という条件付き。コーヒーというよりもカフェオレが好きなのかもね。最近は朝ごはんにカフェオレをよく飲んでいるけれど、ブラックまでは手が出せていない私にとっては、いまだに「あんな苦いもの」です。

ごろごろブルーベリーのかき氷。

ごろごろブルーベリーのかき氷。
夏のおやつと言えばかき氷。 かき氷器を買うかどうかはすごく悩んだけれど、やっぱりあるとうれしいキッチングッズ。おうちのかき氷は少し氷も粗削りで、お店のとまではいかないけれど、自分で氷を削るというのが何とも楽しくて!小さい頃は子供心にうれしかったのを思い出す。 家ではいわゆる“かき氷シロップ”というのは用意されてなかったけれど、家にあるもので何とかならないかなーと考えるのも楽しみのひとつ。

レーズンキーマカレー。

レーズンキーマカレー。
フルーツはフレッシュなものもドライのものも、おかずに入れなかったけれど。だんだんとそのおいしさに気が付くようになった私。たとえばサラダに入れると、塩コショウとオイルだけのシンプルな味付けでも、フルーツの甘さがドレッシングになじんで、マイルドでおいしくなるところが好き。煮込み料理に入れると自然な甘さがついてお砂糖代わりになったり、フルーツの酸味でお肉が柔らかくなったりと、いいことも多いのです。

ナッツスムージーにチャレンジ!

ナッツスムージーにチャレンジ!
暑くなってくるこれからの季節。朝ごはんにスムージーが活躍し始めたこの頃なのだけど、“ナッツスムージー”というものを発見してちょっと興味深々。 果物×ナッツ。私の勝手な先入観だと、バナナのような酸味の少ないフルーツの方がナッツのコクがしっくりくる。

おべんとうのおともに。

おべんとうのおともに。
おべんとうも、毎日のご飯のひとつ。ちゃんと作れる日もあれば、どうしても作れない日も、適当に済ませてしまう日もある。いつも完璧!というのはやっぱりなかなか難しいのです。
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