Nuts Letter

料理家 栁川かおりとデルタ編集部がナッツ・ドライフルーツのある生活をご紹介します。

カテゴリ: 栁川かおり

ウサギのキャロットケーキ。

ウサギのキャロットケーキ。

「春人参」を知ったのは、いつだろう。スーパーで1年中いつでも見かける人参だけど、その名前のおかげで春が旬の人参だと気が付くようになった。春人参は「新人参」とも呼ばれるようで。新玉ねぎや新じゃがもあるし、春は「新」がつく野菜につい手が伸びる。どれも甘さが強くて瑞々しいところは一緒かな。

お出かけサンドイッチ。

お出かけサンドイッチ。

おべんとうに悩んだ日は、サンドイッチを作る。常備しているハムや卵、チーズ、缶詰でも作れるし、ボリュームもあって見た目もそれなりになる。夕ご飯の残りの揚げ物やお惣菜、サラダでも、結構なんでもパンに合う。同じおかずをそのままおべんとう箱に詰めるよりもパンに挟むことで気分も変わるのです。

ドライフルーツキャンディー。

ドライフルーツキャンディー。

今年のバレンタインは我が家の息子もお友達からチョコをもらえたようで。ホワイトデー、どうする? と聞いたら、「そうだな~。何作る??」という答え。え? 作る??私は何を買う? という気持ちで聞いたのに、息子の中ではすでにお菓子を作ることになっているらしい。娘のバレンタインの様子を見ている息子にとっては、「お菓子=作る」とインプットされているのかもしれません。

クルミ味噌。

クルミ味噌。

クルミ味噌を作った。作り方は簡単で、クルミを砕いて味噌と砂糖と合わせるだけ。クルミもすり鉢ですったりする必要はなくて。厚手の保存用の袋に入れて麺棒で叩いて砕けばO.K.。クルミの粒が不揃いな方がむしろ好きで、細かいクルミは味噌としっかり馴染むし、大きく残った固まりは、カリッとしたいいアクセントになる。お砂糖の量も好みがあるけれど、私は少し甘めに作るのが好き。

クルミたっぷりのバレンタインブラウニー。

クルミたっぷりのバレンタインブラウニー。

もうすぐバレンタイン。年々バレンタインから遠ざかってる私に代わって、次は娘が参戦してきています。イマドキの女の子は友チョコに本当に忙しい。それもチョコを買ってくる子よりも手作りする子の方が断然多い。

さつまいもとりんごと、サルタナレーズン。

さつまいもとりんごと、サルタナレーズン。

お気に入りのケーキ屋さんがあった。そのケーキ屋さんでデコレーションケーキを頼むのが、子供たちの誕生日の定番。軽くて甘すぎないホイップクリームも好きだったけど、なによりふわしゅわのスポンジがとっても美味しいのです。定番商品意外に季節ごとに変わるケーキも楽しみのひとつ。

お正月は、ロカボナッツパウダー。

お正月は、ロカボナッツパウダー。

毎年お正月には小豆を煮る。おもち用に作るのだけど、小豆と人気を争うのは、やっぱりきな粉。どっちも食べたいから、どっちも用意はするのだけれど、今年のきな粉は少しパワーアップ。ただのきな粉ではなく、ロカボナッツと一緒になった「ロカボナッツパウダーwithきな粉」。

クリスマスのリースケーキ。

クリスマスのリースケーキ。

大掃除のこの時期になると、キッチンの奥底から普段あまり使わないキッチン用品に出会う。特にケーキやパンの型。つい、いろいろな形や大きさのもが欲しくなって、その時々で自分の中での流行のようなものがある。でも、手を出してみてはいいけれど、いつの間にか使わなくなってしまうものも少なくないのです。

ベイクドチーズ×アーモンド。

ベイクドチーズ×アーモンド。

インスタグラムをみるようになってから、他の国の料理を目にすることがより増えた気がします。日本人の感覚とはまた少し違う食材の使い方や組み合わせ方があって、それがとても面白いのですが、チーズ好きな私は、チーズの使い方に目がいくことが多いかもしれません。

クランベリーを詰めた焼きリンゴ。

クランベリーを詰めた焼きリンゴ。

紅玉りんごを見つけました。最近は、りんごもいろんな品種の名前でお店に並ぶようになって、「りんご」ではなく、品種で選ぶようになった。それぞれに甘さや酸味、食感も違って楽しいですよね。よく行くスーパーでも、数年前から紅玉もたくさん見かけるようになりました。紅玉は、酸味が強く、お菓子作り用。そんなイメージだったので、そのまま食べる訳にはいかないのかと思ったら、実はそのままで美味しい。

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