Nuts Letter

料理家 栁川かおりとデルタ編集部がナッツ・ドライフルーツのある生活をご紹介します。

カテゴリ: 栁川かおり

ブルーベリートースト。

ブルーベリートースト。
ごはんは子供たちと一緒に食べたい!と、思ってはいるけれど。平日の朝はそんなことは言っていられないのが現実。私がのんびり一緒にごはんを食べていると、子供たちの朝の準備が間に合わなくなってしまうのです。そんなこともあって、平日の朝ごはんは子供たちが出かけた後に食べるようになっていました。  

レーズンバター。

レーズンバター。
ドライフルーツが中途半端に残った時には、ドライフルーツバターをよく作ります。作り方は簡単で、好きなドライフルーツとバターを混ぜておくだけ。ここ最近は、ドライフィグやドライパイン、ドライクランベリーで作ったかな?このドライフルーツバターのアイディアは、レーズンバターから。

プルーンと春人参のデリ風サラダ。

プルーンと春人参のデリ風サラダ。
デパ地下のいわゆる“デリ風サラダ”が好き。きっと女の人は好きな人が多いですよね。買い物に出かけた時には、買う予定がなくてもデパ地下をふらふら見て回ってしまう。カラフルな野菜で彩られたショーウインドウは、見ているだけでウキウキする。見た目はもちろん、食材同士の組み合わせも新鮮で、自分ではなかなか思いつかない組み合わせだったり、入っている食材と名前からどんなサラダなのか想像したりもして。いろんな色の野菜を入れて華やかにするのもいいけれど、同系色でまとめるのもおしゃれ。惹かれるサラダがいつもたくさん並んでいるのです。

殻つきアーモンド。

殻つきアーモンド。
殻つきのアーモンドを初めて見ました。もちろん、いつも食べているアーモンドの状態のまま木になっているとは思ってはなかったけれど。 こうやって殻つきを改めてみると、種だったんだなぁということが想像できる。子供たちと一緒におやつに食べてみることにしたのだけれど、食べる前にいろんな疑問がたくさん出てきたのです。

バレンタインのあとは、ロカボクッキー。

バレンタインのあとは、ロカボクッキー。
最近のバレンタイン。女の子は友チョコに忙しい。 我が家の娘も同じくで。友チョコが年々増えてきているところ。3連休はチョコ、チョコ、チョコ! の毎日。 作るとなると当然味見もしないといけないから、かなりの量を食べていたような。。。バレンタインのあとは、おやつも少し控えようとも思うのだけど、やっぱり何か食べたくなる。そこを食べずに我慢するのは寂しいのです。

冬のおやつに。ラビトスロワイヤル。

冬のおやつに。ラビトスロワイヤル。
男の子は家で何をして遊んでいるんだろうと、よく悩む。女の子のことなら、自分が小さかった頃を思い出したりすれば想像がつくけれど、 男の子は未知。我が家の息子は、家ではいつもゲームで遊んでばかりで。 これは何とかしないと! と、新年に思い立ち、今年は本を読もうよ! と提案したのです。学校でいつもいっぱい読んでるよ~って、 少し渋ってた息子だけど、絵がいっぱいある本でも漫画でもいいよ! という条件で、一方的に今年の「頑張ること」に決定。

アーモンドジェノベーゼ。

アーモンドジェノベーゼ。
「おせちもいいけど○○もね。」1月も半ばになると、決まってそんな言葉が飛び交う。その○○に入る食べ物。私の場合はまずはパンがきて、次に麺類。中でも今年はパスタな気分。今日のランチはこれに決定! 年末からのごちそう続きだと、クリーム系やトマト系はちょっと重いかな。。と悩んでオイル系のパスタを作ることに。ぺペロンチーニもいいけれど、辛くすると子供たちが食べられないし、ジェノベーゼなんてどうだろう。

くるみの太巻き。

くるみの太巻き。
「太巻き」と聞いて、思い出す具はなんですか? マグロやサーモンなどのお刺身が沢山入った海鮮太巻きや、お肉と野菜がいっぱい入ったキンパや、海老にアボカドなんていうのも美味しいですよね。でも、私の住んでいる新潟では、少し変わった具があるのです。

フルーツミックスぎっしりのシュトーレン。

フルーツミックスぎっしりのシュトーレン。
手捏ねのパンを作るようになってから、かれこれ十数年。食パンとかフォカッチャとか、食事と一緒に食べるシンプルなパンを焼くことが多いけど、たまにはちょっと頑張って作ってみたくなるパンがある。クリスマスが近くなると、やっぱりシュトーレンに惹かれてしまう。 一言でシュトーレンと言っても作り方はほんとにさまざま。私はあまり甘すぎず重過ぎず、パンの軽さも少し残るくらいのものが食べやすくて好き。

贅沢ブルーベリータルト。

贅沢ブルーベリータルト。
フルーツは何でもそうだけど、フレッシュなものと、加熱したものとでは違うおいしさがある。そういうところ、娘の好みははっきりしているのです。例えばイチゴ。生のイチゴは大好きだけど、イチゴジャムは苦手なんだそう。きっとフルーツの酸味と自然な甘さ、フレッシュな果汁とか。そういう“果物らしさ”が好きなのだと思う。
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