Nuts Letter

料理家 栁川かおりとデルタ編集部がナッツ・ドライフルーツのある生活をご紹介します。

カテゴリ: 朝ごはん

ウサギのキャロットケーキ。

ウサギのキャロットケーキ。

「春人参」を知ったのは、いつだろう。スーパーで1年中いつでも見かける人参だけど、その名前のおかげで春が旬の人参だと気が付くようになった。春人参は「新人参」とも呼ばれるようで。新玉ねぎや新じゃがもあるし、春は「新」がつく野菜につい手が伸びる。どれも甘さが強くて瑞々しいところは一緒かな。

お出かけサンドイッチ。

お出かけサンドイッチ。

おべんとうに悩んだ日は、サンドイッチを作る。常備しているハムや卵、チーズ、缶詰でも作れるし、ボリュームもあって見た目もそれなりになる。夕ご飯の残りの揚げ物やお惣菜、サラダでも、結構なんでもパンに合う。同じおかずをそのままおべんとう箱に詰めるよりもパンに挟むことで気分も変わるのです。

クルミ味噌。

クルミ味噌。

クルミ味噌を作った。作り方は簡単で、クルミを砕いて味噌と砂糖と合わせるだけ。クルミもすり鉢ですったりする必要はなくて。厚手の保存用の袋に入れて麺棒で叩いて砕けばO.K.。クルミの粒が不揃いな方がむしろ好きで、細かいクルミは味噌としっかり馴染むし、大きく残った固まりは、カリッとしたいいアクセントになる。お砂糖の量も好みがあるけれど、私は少し甘めに作るのが好き。

さつまいもとりんごと、サルタナレーズン。

さつまいもとりんごと、サルタナレーズン。

お気に入りのケーキ屋さんがあった。そのケーキ屋さんでデコレーションケーキを頼むのが、子供たちの誕生日の定番。軽くて甘すぎないホイップクリームも好きだったけど、なによりふわしゅわのスポンジがとっても美味しいのです。定番商品意外に季節ごとに変わるケーキも楽しみのひとつ。

お正月は、ロカボナッツパウダー。

お正月は、ロカボナッツパウダー。

毎年お正月には小豆を煮る。おもち用に作るのだけど、小豆と人気を争うのは、やっぱりきな粉。どっちも食べたいから、どっちも用意はするのだけれど、今年のきな粉は少しパワーアップ。ただのきな粉ではなく、ロカボナッツと一緒になった「ロカボナッツパウダーwithきな粉」。

二十歳のブルーベリー。

二十歳のブルーベリー。

大粒のオレゴン産ブルーベリーがぎっしりと詰まったブルーベリーのシロップ漬け。発売されて今年で20周年を迎えるのだそうです。その20年前、私は何をしていたのだろうと考えてみると、まだ学生だった! そこから今日までの時間の長さを思うと、かなり果てしない。人で言ったら二十歳の誕生日ですもんね。たくさんの人に親しまれているのだなぁと感じます。

サルタナレーズンって?

サルタナレーズンって?

今年の夏は我が家のお庭のトマトが豊作でした。それもとっても甘い!美味しそうなフルーツトマトの品種の苗を選んだというのもあるけれど、お店で売っているトマトと変わりないくらい美味しいよねー!って。我が家はみんなで自画自賛していました。

マンゴーヨーグルトアイスバー。

マンゴーヨーグルトアイスバー。

我が家の子供たちに一番人気のドライフルーツは、もしかしたらドライマンゴーかもしれません。特に娘はフレッシュなマンゴーが大好きなんです。ドライマンゴーも袋を開けたら、2人で取り合いになってあっという間になくなります。そんな子供たちが好きな食べ方がもうひとつ。

おばあちゃんのくるみおこわ。

おばあちゃんのくるみおこわ。

子供の頃は祖母と同居していたので、祖母から教えてもらったこともたくさんある。祖母はとても行動的で頭もよくて、いろんなことにチャレンジする人。私が物心ついた時には書道や茶道を嗜んでいたのだけれど、どちらも歳をとってから始めたと知った時にはかなり驚いたもの。それに、とても料理が好きな人。

プルーンのクリームチーズサンド。

プルーンのクリームチーズサンド。
子供たちも大好きなプルーン。普段はそのまま食べることがほとんどなのですが、この前、美味しい組み合わせを発見。 プルーンとクリームチーズと合わせるだけ。 ドライフルーツとバターの組み合わせも好きでよくやっていたけれど、バターサンドだと朝は少し重く感じることも。ワインのおともにはぴったりなんですけどね。我が家は朝にチーズをよく食べることもあって、ふと一緒に食べてみたらなかなかいい。
12

最新の記事

カテゴリ

過去の記事

pagetop