Nuts Letter

料理家 栁川かおりとデルタ編集部がナッツ・ドライフルーツのある生活をご紹介します。

カテゴリ: ミックスナッツ

キャラメルナッツのパンプキンタルト。

キャラメルナッツのパンプキンタルト。

もうすぐハロウィンですが。田舎育ちのせいか、昭和生まれなせいか、ハロウィンの習慣がない私は、世間の盛り上がりとは真逆に、毎年特に何をすることもなく過ぎてしまっています。そんな私がハロウィンにすることと言ったら、かぼちゃのお菓子を作ることくらいで、今年はかぼちゃのタルトを作ってみました。

お月見団子。

お月見団子。

私が小さい頃の思い出では、白玉団子と言えばお彼岸でした。春ではなく、秋のお彼岸で作っていた記憶が強いのは、お月見が近かったからかもしれません。白玉粉を捏ねたり丸めたりする作業は、子供にとっては遊びの延長のようでとっても楽しい作業。茹でたてをすぐに食べたいのだけれど、お供えするので少しお預けになってしまうのも、食べたい気持ちが増す理由のひとつだったのかもしれませんね。

甘辛醤油のアーモンド。

甘辛醤油のアーモンド。

つやつやのアーモンド。水と砂糖をカラメル色になるまで煮詰めたキャラメリゼというのもあるけれど、これは少し違うんです。アーモンドに絡めたのは、水と砂糖とみりんに、プラスお醤油。この香ばしい色は実はお醤油の色でした。

お出かけサンドイッチ。

お出かけサンドイッチ。

おべんとうに悩んだ日は、サンドイッチを作る。常備しているハムや卵、チーズ、缶詰でも作れるし、ボリュームもあって見た目もそれなりになる。夕ご飯の残りの揚げ物やお惣菜、サラダでも、結構なんでもパンに合う。同じおかずをそのままおべんとう箱に詰めるよりもパンに挟むことで気分も変わるのです。

クリスマスのリースケーキ。

クリスマスのリースケーキ。

大掃除のこの時期になると、キッチンの奥底から普段あまり使わないキッチン用品に出会う。特にケーキやパンの型。つい、いろいろな形や大きさのもが欲しくなって、その時々で自分の中での流行のようなものがある。でも、手を出してみてはいいけれど、いつの間にか使わなくなってしまうものも少なくないのです。

陽だまりで、ロカボナッツ。

陽だまりで、ロカボナッツ。
やっと外で過ごすのにも肌寒さを感じなくなって、梅雨に入るまでは晴れの日が続く。ぽかぽかと暖かい今が、1年のうちで一番好きな季節。 私が住む雪国新潟は、冬の寒さから夏も涼しいと思われることもあるけれど、実は夏もしっかり暑くなる。冬は寒くて夏は暑いのです。春が来るのが少し遅くて、GW頃までは肌寒くて外で過ごせる雰囲気ではないけれど、代わりに梅雨入りが遅くてそれほど長く続かないということもあって、5月から6月が一番過ごしやすいのです。

ナッツスムージーにチャレンジ!

ナッツスムージーにチャレンジ!
暑くなってくるこれからの季節。朝ごはんにスムージーが活躍し始めたこの頃なのだけど、“ナッツスムージー”というものを発見してちょっと興味深々。 果物×ナッツ。私の勝手な先入観だと、バナナのような酸味の少ないフルーツの方がナッツのコクがしっくりくる。

おべんとうのおともに。

おべんとうのおともに。
おべんとうも、毎日のご飯のひとつ。ちゃんと作れる日もあれば、どうしても作れない日も、適当に済ませてしまう日もある。いつも完璧!というのはやっぱりなかなか難しいのです。

おやつにナッツ。

おやつにナッツ。
クルミにアーモンド、カシューナッツなどなど。ひとことで“ナッツ”といっても種類はたくさんありますね。どれを食べたらいいか悩んだときは、いろんな種類が一度に楽しめるミックスナッツ!我が家はよく夫がビールのおつまみに常備しているけれど、私はもっぱらお茶のおとも。最近、なぜだか昔ほど甘いおやつを食べたいと思わなくなってきて塩味のおやつも増えてきたんです。

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