Nuts Letter

料理家 栁川かおりとデルタ編集部がナッツ・ドライフルーツのある生活をご紹介します。

カテゴリ: ブルーベリー

ワインとドライフルーツ。

ワインとドライフルーツ。

お酒の弱い私はワインにも疎いのですが、この時期だけは少し別。ボジョレー・ヌーボーの解禁日が近くなると、街のいたるところで宣伝されているので、つい気になってしまいます。とはいえ。普段ほとんどワインを飲まない私は、どんな料理を合わせたらいいのかもよくわかりません。そんな時に簡単にワインとお料理を合わせる方法を教えてもらいました。

夏のブルーベリー。

夏のブルーベリー。

夏の朝は、スムージーをよく作る。体も特にカラカラなので、朝起きてすぐにごくごく飲めるような、さっぱりとしたものが好き。朝一番に食べるものは、体へどんどん吸いこまれるような気がしてきます。

ブルーベリーチーズケーキ。バスク風。

ブルーベリーチーズケーキ。バスク風。

チーズ好きな私は、ケーキの中でもチーズケーキはかなり上位にいます。クリーミィーで滑らかなレア、ふんわりしっとりのスフレ、濃厚でしっかり味のベイクドなどなど、いろんな種類があるのも飽きない理由のひとつ。もちろんどのタイプも好きなので、「チーズケーキ」というだけでは決められない!もっと細かく言ったら、ニューヨークチーズケーキのようにさらに限定された種類もありますね。

ウサギのキャロットケーキ。

ウサギのキャロットケーキ。

「春人参」を知ったのは、いつだろう。スーパーで1年中いつでも見かける人参だけど、その名前のおかげで春が旬の人参だと気が付くようになった。春人参は「新人参」とも呼ばれるようで。新玉ねぎや新じゃがもあるし、春は「新」がつく野菜につい手が伸びる。どれも甘さが強くて瑞々しいところは一緒かな。

ドライフルーツキャンディー。

ドライフルーツキャンディー。

今年のバレンタインは我が家の息子もお友達からチョコをもらえたようで。ホワイトデー、どうする? と聞いたら、「そうだな~。何作る??」という答え。え? 作る??私は何を買う? という気持ちで聞いたのに、息子の中ではすでにお菓子を作ることになっているらしい。娘のバレンタインの様子を見ている息子にとっては、「お菓子=作る」とインプットされているのかもしれません。

二十歳のブルーベリー。

二十歳のブルーベリー。

大粒のオレゴン産ブルーベリーがぎっしりと詰まったブルーベリーのシロップ漬け。発売されて今年で20周年を迎えるのだそうです。その20年前、私は何をしていたのだろうと考えてみると、まだ学生だった! そこから今日までの時間の長さを思うと、かなり果てしない。人で言ったら二十歳の誕生日ですもんね。たくさんの人に親しまれているのだなぁと感じます。

七夕のブルーベリーゼリー。

七夕のブルーベリーゼリー。
暑くなってくると消費が増えるのが、炭酸水とアガー。最近は私だけじゃなくて子供たちまでが、お茶やお水の代わりに炭酸水を飲むようになったものだから、その消費量もすごい。これがすっかり体になじんでしまうと、シュワっとした炭酸の刺激がないと物足りない! そのまま飲むだけじゃなくて、フルーツや生姜で作ったシロップを炭酸で割ってフルーツソーダやジンジャエールにするという愉しみ方もできるしね。

ブルーベリートースト。

ブルーベリートースト。
ごはんは子供たちと一緒に食べたい!と、思ってはいるけれど。平日の朝はそんなことは言っていられないのが現実。私がのんびり一緒にごはんを食べていると、子供たちの朝の準備が間に合わなくなってしまうのです。そんなこともあって、平日の朝ごはんは子供たちが出かけた後に食べるようになっていました。  

贅沢ブルーベリータルト。

贅沢ブルーベリータルト。
フルーツは何でもそうだけど、フレッシュなものと、加熱したものとでは違うおいしさがある。そういうところ、娘の好みははっきりしているのです。例えばイチゴ。生のイチゴは大好きだけど、イチゴジャムは苦手なんだそう。きっとフルーツの酸味と自然な甘さ、フレッシュな果汁とか。そういう“果物らしさ”が好きなのだと思う。

ごろごろブルーベリーのかき氷。

ごろごろブルーベリーのかき氷。
夏のおやつと言えばかき氷。 かき氷器を買うかどうかはすごく悩んだけれど、やっぱりあるとうれしいキッチングッズ。おうちのかき氷は少し氷も粗削りで、お店のとまではいかないけれど、自分で氷を削るというのが何とも楽しくて!小さい頃は子供心にうれしかったのを思い出す。 家ではいわゆる“かき氷シロップ”というのは用意されてなかったけれど、家にあるもので何とかならないかなーと考えるのも楽しみのひとつ。

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