Nuts Letter

料理家 栁川かおりとデルタ編集部がナッツ・ドライフルーツのある生活をご紹介します。

カテゴリ: クルミ

クルミ味噌。

クルミ味噌。

クルミ味噌を作った。作り方は簡単で、クルミを砕いて味噌と砂糖と合わせるだけ。クルミもすり鉢ですったりする必要はなくて。厚手の保存用の袋に入れて麺棒で叩いて砕けばO.K.。クルミの粒が不揃いな方がむしろ好きで、細かいクルミは味噌としっかり馴染むし、大きく残った固まりは、カリッとしたいいアクセントになる。お砂糖の量も好みがあるけれど、私は少し甘めに作るのが好き。

クルミたっぷりのバレンタインブラウニー。

クルミたっぷりのバレンタインブラウニー。

もうすぐバレンタイン。年々バレンタインから遠ざかってる私に代わって、次は娘が参戦してきています。イマドキの女の子は友チョコに本当に忙しい。それもチョコを買ってくる子よりも手作りする子の方が断然多い。

おばあちゃんのくるみおこわ。

おばあちゃんのくるみおこわ。

子供の頃は祖母と同居していたので、祖母から教えてもらったこともたくさんある。祖母はとても行動的で頭もよくて、いろんなことにチャレンジする人。私が物心ついた時には書道や茶道を嗜んでいたのだけれど、どちらも歳をとってから始めたと知った時にはかなり驚いたもの。それに、とても料理が好きな人。

くるみとアボカドと豆腐のサラダ。

くるみとアボカドと豆腐のサラダ。
母の日って、何作ったらいいと思う? ふと娘に聞いてみた。なぜかというと“母の日レシピ“を考えていたからという、内緒の理由。最近レシピに悩んだら、とりあえず娘に聞いてみる。意外といいヒントが返ってくることも多いのです。子供も作れるor子供と一緒に作れるようなもので、お母さんが好きそうなもの。そう考えた時に一番に頭に浮かんだのがアボカドだった。

プルーンと春人参のデリ風サラダ。

プルーンと春人参のデリ風サラダ。
デパ地下のいわゆる“デリ風サラダ”が好き。きっと女の人は好きな人が多いですよね。買い物に出かけた時には、買う予定がなくてもデパ地下をふらふら見て回ってしまう。カラフルな野菜で彩られたショーウインドウは、見ているだけでウキウキする。見た目はもちろん、食材同士の組み合わせも新鮮で、自分ではなかなか思いつかない組み合わせだったり、入っている食材と名前からどんなサラダなのか想像したりもして。いろんな色の野菜を入れて華やかにするのもいいけれど、同系色でまとめるのもおしゃれ。惹かれるサラダがいつもたくさん並んでいるのです。

くるみの太巻き。

くるみの太巻き。
「太巻き」と聞いて、思い出す具はなんですか? マグロやサーモンなどのお刺身が沢山入った海鮮太巻きや、お肉と野菜がいっぱい入ったキンパや、海老にアボカドなんていうのも美味しいですよね。でも、私の住んでいる新潟では、少し変わった具があるのです。

かぼちゃとクルミ。

かぼちゃとクルミ。
10月はハロウィンもあるせいか、かぼちゃをよく見かけます。田舎育ちの私にとっては、どうもなじめないところもあるのだけれど。年々盛り上がってくるハロウィンだから、10月=かぼちゃのイメージはすっかりインプット。かぼちゃが夏野菜だということを忘れそうになります。

ナッツスムージーにチャレンジ!

ナッツスムージーにチャレンジ!
暑くなってくるこれからの季節。朝ごはんにスムージーが活躍し始めたこの頃なのだけど、“ナッツスムージー”というものを発見してちょっと興味深々。 果物×ナッツ。私の勝手な先入観だと、バナナのような酸味の少ないフルーツの方がナッツのコクがしっくりくる。

くるみつゆそうめん。

くるみつゆそうめん。
私の住むあたりは、毎年急に熱くなるのが6月。 梅雨のイメージだけれど、このあたりは雨よりも晴れの日が続くことも多くて、急に暑さを感じる時。気温の変化も激しくて、下手をするともう夏バテ気分になってしまうことも。 そんなこともあって。毎年そろそろ食べ始めるそうめん。

クルミと半熟卵のブレッドサラダ。

クルミと半熟卵のブレッドサラダ。
イエスキリストの復活祭として、海外ではポピュラーなお祭りのひとつのイースター。でも、私が知ったのはたぶん大人になってからのこと。最近は春になるといろんなところで目にするけれど、イースターといえば卵! という知識くらいしかないのが正直なところです。
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