Nuts Letter

料理家 栁川かおりとデルタ編集部がナッツ・ドライフルーツのある生活をご紹介します。

カテゴリ: おやつ

クルミたっぷりのバレンタインブラウニー。

クルミたっぷりのバレンタインブラウニー。

もうすぐバレンタイン。年々バレンタインから遠ざかってる私に代わって、次は娘が参戦してきています。イマドキの女の子は友チョコに本当に忙しい。それもチョコを買ってくる子よりも手作りする子の方が断然多い。

さつまいもとりんごと、サルタナレーズン。

さつまいもとりんごと、サルタナレーズン。

お気に入りのケーキ屋さんがあった。そのケーキ屋さんでデコレーションケーキを頼むのが、子供たちの誕生日の定番。軽くて甘すぎないホイップクリームも好きだったけど、なによりふわしゅわのスポンジがとっても美味しいのです。定番商品意外に季節ごとに変わるケーキも楽しみのひとつ。

お正月は、ロカボナッツパウダー。

お正月は、ロカボナッツパウダー。

毎年お正月には小豆を煮る。おもち用に作るのだけど、小豆と人気を争うのは、やっぱりきな粉。どっちも食べたいから、どっちも用意はするのだけれど、今年のきな粉は少しパワーアップ。ただのきな粉ではなく、ロカボナッツと一緒になった「ロカボナッツパウダーwithきな粉」。

クリスマスのリースケーキ。

クリスマスのリースケーキ。

大掃除のこの時期になると、キッチンの奥底から普段あまり使わないキッチン用品に出会う。特にケーキやパンの型。つい、いろいろな形や大きさのもが欲しくなって、その時々で自分の中での流行のようなものがある。でも、手を出してみてはいいけれど、いつの間にか使わなくなってしまうものも少なくないのです。

ベイクドチーズ×アーモンド。

ベイクドチーズ×アーモンド。

インスタグラムをみるようになってから、他の国の料理を目にすることがより増えた気がします。日本人の感覚とはまた少し違う食材の使い方や組み合わせ方があって、それがとても面白いのですが、チーズ好きな私は、チーズの使い方に目がいくことが多いかもしれません。

クランベリーを詰めた焼きリンゴ。

クランベリーを詰めた焼きリンゴ。

紅玉りんごを見つけました。最近は、りんごもいろんな品種の名前でお店に並ぶようになって、「りんご」ではなく、品種で選ぶようになった。それぞれに甘さや酸味、食感も違って楽しいですよね。よく行くスーパーでも、数年前から紅玉もたくさん見かけるようになりました。紅玉は、酸味が強く、お菓子作り用。そんなイメージだったので、そのまま食べる訳にはいかないのかと思ったら、実はそのままで美味しい。

枝付き干しぶどうを食べながら。

枝付き干しぶどうを食べながら。

秋になると、ゆっくりとお茶を飲むことが増えてくる。夏の冷たいドリンクは冷蔵庫から出してすぐにごくごくっと飲み干してしまうから、あっという間。それが、温かいお茶になると、お湯を沸かしてお茶を蒸らして、飲めるくらいの適温になるまで待つ時間ができる。実は私、結構な猫舌なのです。

二十歳のブルーベリー。

二十歳のブルーベリー。

大粒のオレゴン産ブルーベリーがぎっしりと詰まったブルーベリーのシロップ漬け。発売されて今年で20周年を迎えるのだそうです。その20年前、私は何をしていたのだろうと考えてみると、まだ学生だった! そこから今日までの時間の長さを思うと、かなり果てしない。人で言ったら二十歳の誕生日ですもんね。たくさんの人に親しまれているのだなぁと感じます。

マンゴーヨーグルトアイスバー。

マンゴーヨーグルトアイスバー。

我が家の子供たちに一番人気のドライフルーツは、もしかしたらドライマンゴーかもしれません。特に娘はフレッシュなマンゴーが大好きなんです。ドライマンゴーも袋を開けたら、2人で取り合いになってあっという間になくなります。そんな子供たちが好きな食べ方がもうひとつ。

陽だまりで、ロカボナッツ。

陽だまりで、ロカボナッツ。
やっと外で過ごすのにも肌寒さを感じなくなって、梅雨に入るまでは晴れの日が続く。ぽかぽかと暖かい今が、1年のうちで一番好きな季節。 私が住む雪国新潟は、冬の寒さから夏も涼しいと思われることもあるけれど、実は夏もしっかり暑くなる。冬は寒くて夏は暑いのです。春が来るのが少し遅くて、GW頃までは肌寒くて外で過ごせる雰囲気ではないけれど、代わりに梅雨入りが遅くてそれほど長く続かないということもあって、5月から6月が一番過ごしやすいのです。
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