Nuts Letter

料理家 栁川かおりと 高橋善郎 がナッツ・ドライフルーツのある生活をご紹介します。

カテゴリ: おやつ

デーツとあんこ。

デーツとあんこ。

デーツをこうして食べるのは初めてのことです。私のイメージでは参鶏湯に入っているもの。薬膳スープの印象が強いせいか、甘さがあるのかなぁと半信半疑。

クリスマスに。

クリスマスに。

クリスマスって好き。ふと息子が一言。どうして好きか聞いてみたら「プレゼントがもらえるから」。やっぱりね。そうだろうと思ってた。小学生の息子は、まだサンタさんからもらいたいプレゼントはたくさんあるみたいですが、娘のほうは中学生にもなると、あまり思いつかないらしいです。大人になってきたということなのでしょうか。

キャラメルナッツのパンプキンタルト。

キャラメルナッツのパンプキンタルト。

もうすぐハロウィンですが。田舎育ちのせいか、昭和生まれなせいか、ハロウィンの習慣がない私は、世間の盛り上がりとは真逆に、毎年特に何をすることもなく過ぎてしまっています。そんな私がハロウィンにすることと言ったら、かぼちゃのお菓子を作ることくらいで、今年はかぼちゃのタルトを作ってみました。

レーズンパンの愉しみ方。

レーズンパンの愉しみ方。

以前も少し書いたけれど、昔はレーズンが苦手でした。そんな私がレーズンを好きになったきっかけのひとつが、レーズンパン。パン生地にレーズンの甘さと香りがじんわりとしみこんで、パン自体もとっても美味しくしてくれる。お店によってレーズンの味も違うなと感じたことを覚えているのだけれど、自分でパンを作るようになって、レーズンパンを焼いてみると、もしかしたらサルタナレーズンのレーズンパンが好きだったのかもしれないと思うのです。甘いけれど甘すぎず、酸味もほんのりあって爽やか。食事パンとしても食べられる、この優しい味わいがレーズンを好きになったきっかけだったのかもしれません。

クルミご飯。

クルミご飯。

映画や絵本の中に出てくるお料理は、時に無性に惹かれてしまう。文章でも挿絵でも映像でも。お料理そのものにプラスαでいろんな思いが加わって、想像がどんどん膨らんだ時、ものすごく食べてみたくなるのだと思う。

お月見団子。

お月見団子。

私が小さい頃の思い出では、白玉団子と言えばお彼岸でした。春ではなく、秋のお彼岸で作っていた記憶が強いのは、お月見が近かったからかもしれません。白玉粉を捏ねたり丸めたりする作業は、子供にとっては遊びの延長のようでとっても楽しい作業。茹でたてをすぐに食べたいのだけれど、お供えするので少しお預けになってしまうのも、食べたい気持ちが増す理由のひとつだったのかもしれませんね。

夏のブルーベリー。

夏のブルーベリー。

夏の朝は、スムージーをよく作る。体も特にカラカラなので、朝起きてすぐにごくごく飲めるような、さっぱりとしたものが好き。朝一番に食べるものは、体へどんどん吸いこまれるような気がしてきます。

ドライフルーツのアイスクリーム。

ドライフルーツのアイスクリーム。

我が家はみんなアイスが大好き。ほぼ1年中食べていると言っていいほどです。シンプルなバニラアイスも人気だけれど、いろんなフルーツのアイスも楽しいもの。だけど野菜以上に旬がはっきりしているフルーツは、夏の間に手に入るものが限られていているので、少し残念に感じることも。それに比べてドライフルーツは、季節を問わずいつでも楽しめるというのも長所のひとつ。こういう時こそ活用しないとね。

ブルーベリーチーズケーキ。バスク風。

ブルーベリーチーズケーキ。バスク風。

チーズ好きな私は、ケーキの中でもチーズケーキはかなり上位にいます。クリーミィーで滑らかなレア、ふんわりしっとりのスフレ、濃厚でしっかり味のベイクドなどなど、いろんな種類があるのも飽きない理由のひとつ。もちろんどのタイプも好きなので、「チーズケーキ」というだけでは決められない!もっと細かく言ったら、ニューヨークチーズケーキのようにさらに限定された種類もありますね。

甘辛醤油のアーモンド。

甘辛醤油のアーモンド。

つやつやのアーモンド。水と砂糖をカラメル色になるまで煮詰めたキャラメリゼというのもあるけれど、これは少し違うんです。アーモンドに絡めたのは、水と砂糖とみりんに、プラスお醤油。この香ばしい色は実はお醤油の色でした。

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