Nuts Letter

料理家 栁川かおりとデルタ編集部がナッツ・ドライフルーツのある生活をご紹介します。

カテゴリ: おやつ

ベイクドチーズ×アーモンド。

ベイクドチーズ×アーモンド。

インスタグラムをみるようになってから、他の国の料理を目にすることがより増えた気がします。日本人の感覚とはまた少し違う食材の使い方や組み合わせ方があって、それがとても面白いのですが、チーズ好きな私は、チーズの使い方に目がいくことが多いかもしれません。

クランベリーを詰めた焼きリンゴ。

クランベリーを詰めた焼きリンゴ。

紅玉りんごを見つけました。最近は、りんごもいろんな品種の名前でお店に並ぶようになって、「りんご」ではなく、品種で選ぶようになった。それぞれに甘さや酸味、食感も違って楽しいですよね。よく行くスーパーでも、数年前から紅玉もたくさん見かけるようになりました。紅玉は、酸味が強く、お菓子作り用。そんなイメージだったので、そのまま食べる訳にはいかないのかと思ったら、実はそのままで美味しい。

枝付き干しぶどうを食べながら。

枝付き干しぶどうを食べながら。

秋になると、ゆっくりとお茶を飲むことが増えてくる。夏の冷たいドリンクは冷蔵庫から出してすぐにごくごくっと飲み干してしまうから、あっという間。それが、温かいお茶になると、お湯を沸かしてお茶を蒸らして、飲めるくらいの適温になるまで待つ時間ができる。実は私、結構な猫舌なのです。

二十歳のブルーベリー。

二十歳のブルーベリー。

大粒のオレゴン産ブルーベリーがぎっしりと詰まったブルーベリーのシロップ漬け。発売されて今年で20周年を迎えるのだそうです。その20年前、私は何をしていたのだろうと考えてみると、まだ学生だった! そこから今日までの時間の長さを思うと、かなり果てしない。人で言ったら二十歳の誕生日ですもんね。たくさんの人に親しまれているのだなぁと感じます。

マンゴーヨーグルトアイスバー。

マンゴーヨーグルトアイスバー。

我が家の子供たちに一番人気のドライフルーツは、もしかしたらドライマンゴーかもしれません。特に娘はフレッシュなマンゴーが大好きなんです。ドライマンゴーも袋を開けたら、2人で取り合いになってあっという間になくなります。そんな子供たちが好きな食べ方がもうひとつ。

陽だまりで、ロカボナッツ。

陽だまりで、ロカボナッツ。
やっと外で過ごすのにも肌寒さを感じなくなって、梅雨に入るまでは晴れの日が続く。ぽかぽかと暖かい今が、1年のうちで一番好きな季節。 私が住む雪国新潟は、冬の寒さから夏も涼しいと思われることもあるけれど、実は夏もしっかり暑くなる。冬は寒くて夏は暑いのです。春が来るのが少し遅くて、GW頃までは肌寒くて外で過ごせる雰囲気ではないけれど、代わりに梅雨入りが遅くてそれほど長く続かないということもあって、5月から6月が一番過ごしやすいのです。

レーズンバター。

レーズンバター。
ドライフルーツが中途半端に残った時には、ドライフルーツバターをよく作ります。作り方は簡単で、好きなドライフルーツとバターを混ぜておくだけ。ここ最近は、ドライフィグやドライパイン、ドライクランベリーで作ったかな?このドライフルーツバターのアイディアは、レーズンバターから。

殻つきアーモンド。

殻つきアーモンド。
殻つきのアーモンドを初めて見ました。もちろん、いつも食べているアーモンドの状態のまま木になっているとは思ってはなかったけれど。 こうやって殻つきを改めてみると、種だったんだなぁということが想像できる。子供たちと一緒におやつに食べてみることにしたのだけれど、食べる前にいろんな疑問がたくさん出てきたのです。

バレンタインのあとは、ロカボクッキー。

バレンタインのあとは、ロカボクッキー。
最近のバレンタイン。女の子は友チョコに忙しい。 我が家の娘も同じくで。友チョコが年々増えてきているところ。3連休はチョコ、チョコ、チョコ! の毎日。 作るとなると当然味見もしないといけないから、かなりの量を食べていたような。。。バレンタインのあとは、おやつも少し控えようとも思うのだけど、やっぱり何か食べたくなる。そこを食べずに我慢するのは寂しいのです。

冬のおやつに。ラビトスロワイヤル。

冬のおやつに。ラビトスロワイヤル。
男の子は家で何をして遊んでいるんだろうと、よく悩む。女の子のことなら、自分が小さかった頃を思い出したりすれば想像がつくけれど、 男の子は未知。我が家の息子は、家ではいつもゲームで遊んでばかりで。 これは何とかしないと! と、新年に思い立ち、今年は本を読もうよ! と提案したのです。学校でいつもいっぱい読んでるよ~って、 少し渋ってた息子だけど、絵がいっぱいある本でも漫画でもいいよ! という条件で、一方的に今年の「頑張ること」に決定。
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