Nuts Letter

料理家 栁川かおりと 高橋善郎 がナッツ・ドライフルーツのある生活をご紹介します。

ロカボナッツで低糖質な食習慣。
カテゴリ: 栁川かおり, ロカボナッツ

近頃いろんなお店で見かけるようになってきたロカボナッツ。田舎暮らしの私でも、近所のスーパーで見かけるのでその人気がわかります。特に11袋で、1パックに1週間分入っている「週間シリーズ」は、1日量がわかりやすいのでとっても便利。ノーマル以外にもチーズ入りと小魚入りもあるので、その日の気分で選ぶこともできるからシリーズを揃えておくと愉しみもあるのです。

 

 

 ロカボナッツの一番の特徴は、その名前のとおり低糖質だということ。もともとナッツは低糖質。ミックスナッツでもいいんじゃないの?と初めは思ってしまうかもしれません。その違いはナッツの種類。クルミ、アーモンド、ヘーゼルナッツが211でミックス。一般的なミックスナッツよりも糖質が抑えられていて、さらにこの黄金比率が生活習慣病予防に効果的なのだそう。

 

 

 少し前のダイエットと言えばカロリー制限。食事制限をしたり、“○○だけダイエット”というのもよく耳にしていた気がします。ただカロリーを制限するだけでは、体重は減ったとしても体にとって必要なものまで減ってしまう可能性があるのです。同じカロリーをとるとしても大切なのはその内容、食事の質が大切。栄養素の中で唯一血糖値を上げる糖質をコントロールする低糖質、つまり“ロカボ”が重要視されるようになりました。

ここで間違えないようにすることは“低”糖質であること。まったく食べないのではなく、控えることです。糖質は体を動かす時には欠かせない栄養素。制限はしてもゼロにはしません。ダイエットをするとしても「必要量を食べる」と思うこと。「こんなに食べてはダメ」と思うよりも「これだけ食べても大丈夫」と思う方が気持ちもずっと軽くなります。私の場合はこれからたくさん動く朝にしっかり糖質をとって、夜は控えめにすることが多いです。

 

なのでおやつも食べてはダメということは全くありません。お腹が空きすぎると食事の時に早食いになったり、余計に食べ過ぎてしまうことはありませんか?必要カロリーを少しずつ小分けにして食べると考えれば、そこにおやつが入っても良いと私は思います。ただ、食事ではないので少し自分を満たしてあげる程度に。適量を守ることが一番大切かもしれません。そんな時にもロカボナッツは活躍。小分けというのはかなり重要なポイントですよね。大きな袋のまま食べていると終わりが見えないのでかなり危険です。それに固いナッツはしっかり噛むので、この一袋をゆっくり食べているとかなり満足感がありますよ。

 

今回使った商品

一週間分のロカボナッツ(30g x 7袋入り)
一週間分のロカボナッツ(30g x 7袋入り)
Lo-Ca-Bo Nuts Dry Roasted Mixed Nuts -7packs
記事ライター
柳川かおり
栁川かおり
医師、料理家。
2児のママ。出産を機に2011年より料理ブログを開始。シンプルな料理をより美味しく!をモットーに、まいにち食べても飽きないような「おうちごはん」を目指す。
2012年日本テレビ系「ヒルナンデス!」内の史上最大の家庭料理コンテスト「レシピの女王シーズン2」にて優勝し、初のレシピ本を出版。
高橋 善郎
高橋 善郎
料理家/トライアスリート
和食料理人である父の影響により、幼少から実家店舗で料理の基礎を学び、
現在も料理家の仕事と両立して和食料理店に立ち腕をふるう。
食に関する9つの資格を有しており、企業さまのレシピ開発やTVなどのメディアでも活躍中。
トライアスロンの国内大会では年代別優勝するほどの実力で「食✕スポーツ」の普及活動も精力的に行っている。

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