Nuts Letter

料理家 栁川かおりとデルタ編集部がナッツ・ドライフルーツのある生活をご紹介します。

ブルーベリーチーズケーキ。バスク風。

ブルーベリーチーズケーキ。バスク風。

チーズ好きな私は、ケーキの中でもチーズケーキはかなり上位にいます。クリーミィーで滑らかなレア、ふんわりしっとりのスフレ、濃厚でしっかり味のベイクドなどなど、いろんな種類があるのも飽きない理由のひとつ。もちろんどのタイプも好きなので、「チーズケーキ」というだけでは決められない!もっと細かく言ったら、ニューヨークチーズケーキのようにさらに限定された種類もありますね。

甘辛醤油のアーモンド。

甘辛醤油のアーモンド。

つやつやのアーモンド。水と砂糖をカラメル色になるまで煮詰めたキャラメリゼというのもあるけれど、これは少し違うんです。アーモンドに絡めたのは、水と砂糖とみりんに、プラスお醤油。この香ばしい色は実はお醤油の色でした。

小魚入りロカボナッツ。

小魚入りロカボナッツ。

のんびりの週末はおにぎりを作る。おにぎりは意外と手間がかかるので、忙しい朝はおにぎりを握るよりもお茶碗にご飯を盛った方が断然早い。時間とココロの余裕がないと作れない気がしますね。「おにぎりの具は、何がいい?」と子供たちに聞くと、高率で「塩!」という答えが返ってきます。

ウサギのキャロットケーキ。

ウサギのキャロットケーキ。

「春人参」を知ったのは、いつだろう。スーパーで1年中いつでも見かける人参だけど、その名前のおかげで春が旬の人参だと気が付くようになった。春人参は「新人参」とも呼ばれるようで。新玉ねぎや新じゃがもあるし、春は「新」がつく野菜につい手が伸びる。どれも甘さが強くて瑞々しいところは一緒かな。

お出かけサンドイッチ。

お出かけサンドイッチ。

おべんとうに悩んだ日は、サンドイッチを作る。常備しているハムや卵、チーズ、缶詰でも作れるし、ボリュームもあって見た目もそれなりになる。夕ご飯の残りの揚げ物やお惣菜、サラダでも、結構なんでもパンに合う。同じおかずをそのままおべんとう箱に詰めるよりもパンに挟むことで気分も変わるのです。

ドライフルーツキャンディー。

ドライフルーツキャンディー。

今年のバレンタインは我が家の息子もお友達からチョコをもらえたようで。ホワイトデー、どうする? と聞いたら、「そうだな~。何作る??」という答え。え? 作る??私は何を買う? という気持ちで聞いたのに、息子の中ではすでにお菓子を作ることになっているらしい。娘のバレンタインの様子を見ている息子にとっては、「お菓子=作る」とインプットされているのかもしれません。

クルミ味噌。

クルミ味噌。

クルミ味噌を作った。作り方は簡単で、クルミを砕いて味噌と砂糖と合わせるだけ。クルミもすり鉢ですったりする必要はなくて。厚手の保存用の袋に入れて麺棒で叩いて砕けばO.K.。クルミの粒が不揃いな方がむしろ好きで、細かいクルミは味噌としっかり馴染むし、大きく残った固まりは、カリッとしたいいアクセントになる。お砂糖の量も好みがあるけれど、私は少し甘めに作るのが好き。

クルミたっぷりのバレンタインブラウニー。

クルミたっぷりのバレンタインブラウニー。

もうすぐバレンタイン。年々バレンタインから遠ざかってる私に代わって、次は娘が参戦してきています。イマドキの女の子は友チョコに本当に忙しい。それもチョコを買ってくる子よりも手作りする子の方が断然多い。

さつまいもとりんごと、サルタナレーズン。

さつまいもとりんごと、サルタナレーズン。

お気に入りのケーキ屋さんがあった。そのケーキ屋さんでデコレーションケーキを頼むのが、子供たちの誕生日の定番。軽くて甘すぎないホイップクリームも好きだったけど、なによりふわしゅわのスポンジがとっても美味しいのです。定番商品意外に季節ごとに変わるケーキも楽しみのひとつ。

お正月は、ロカボナッツパウダー。

お正月は、ロカボナッツパウダー。

毎年お正月には小豆を煮る。おもち用に作るのだけど、小豆と人気を争うのは、やっぱりきな粉。どっちも食べたいから、どっちも用意はするのだけれど、今年のきな粉は少しパワーアップ。ただのきな粉ではなく、ロカボナッツと一緒になった「ロカボナッツパウダーwithきな粉」。

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