Nuts Letter

料理家 栁川かおりとデルタ編集部がナッツ・ドライフルーツのある生活をご紹介します。

ナッツの習慣。

ナッツの習慣。

おやつを食べますか?
子供たちは平日は学校から帰ってから、休日は3時になると決まっておやつを食べます。それに、夕食後のおやつタイムもほぼ毎日欠かさずあるので、我が家はおやつがしっかり習慣化。もちろん食後のおやつは、おなかが空いたから食べるというものではありません。

七夕のブルーベリーゼリー。

七夕のブルーベリーゼリー。
暑くなってくると消費が増えるのが、炭酸水とアガー。最近は私だけじゃなくて子供たちまでが、お茶やお水の代わりに炭酸水を飲むようになったものだから、その消費量もすごい。これがすっかり体になじんでしまうと、シュワっとした炭酸の刺激がないと物足りない! そのまま飲むだけじゃなくて、フルーツや生姜で作ったシロップを炭酸で割ってフルーツソーダやジンジャエールにするという愉しみ方もできるしね。

鶏とナッツのスパイス炒め。

鶏とナッツのスパイス炒め。
6月は衣替え。半袖も普通に着るようになると、いよいよ夏だなぁと思う。夏はビール!と、すぐに連想したくなりますよね。そういえば、 もうすぐ父の日もある。最近、ステーキやおつまみ系の料理をみるのが多い気がするのは、そのせいかな? ビールにおつまみ、頭の中でぐるぐると考えていたら、ふと思いついて。唐揚げを作る予定が、鶏とナッツのスパイス炒めに変わってしまった。

プルーンのクリームチーズサンド。

プルーンのクリームチーズサンド。
子供たちも大好きなプルーン。普段はそのまま食べることがほとんどなのですが、この前、美味しい組み合わせを発見。 プルーンとクリームチーズと合わせるだけ。 ドライフルーツとバターの組み合わせも好きでよくやっていたけれど、バターサンドだと朝は少し重く感じることも。ワインのおともにはぴったりなんですけどね。我が家は朝にチーズをよく食べることもあって、ふと一緒に食べてみたらなかなかいい。

陽だまりで、ロカボナッツ。

陽だまりで、ロカボナッツ。
やっと外で過ごすのにも肌寒さを感じなくなって、梅雨に入るまでは晴れの日が続く。ぽかぽかと暖かい今が、1年のうちで一番好きな季節。 私が住む雪国新潟は、冬の寒さから夏も涼しいと思われることもあるけれど、実は夏もしっかり暑くなる。冬は寒くて夏は暑いのです。春が来るのが少し遅くて、GW頃までは肌寒くて外で過ごせる雰囲気ではないけれど、代わりに梅雨入りが遅くてそれほど長く続かないということもあって、5月から6月が一番過ごしやすいのです。

くるみとアボカドと豆腐のサラダ。

くるみとアボカドと豆腐のサラダ。
母の日って、何作ったらいいと思う? ふと娘に聞いてみた。なぜかというと“母の日レシピ“を考えていたからという、内緒の理由。最近レシピに悩んだら、とりあえず娘に聞いてみる。意外といいヒントが返ってくることも多いのです。子供も作れるor子供と一緒に作れるようなもので、お母さんが好きそうなもの。そう考えた時に一番に頭に浮かんだのがアボカドだった。

ブルーベリートースト。

ブルーベリートースト。
ごはんは子供たちと一緒に食べたい!と、思ってはいるけれど。平日の朝はそんなことは言っていられないのが現実。私がのんびり一緒にごはんを食べていると、子供たちの朝の準備が間に合わなくなってしまうのです。そんなこともあって、平日の朝ごはんは子供たちが出かけた後に食べるようになっていました。  

レーズンバター。

レーズンバター。
ドライフルーツが中途半端に残った時には、ドライフルーツバターをよく作ります。作り方は簡単で、好きなドライフルーツとバターを混ぜておくだけ。ここ最近は、ドライフィグやドライパイン、ドライクランベリーで作ったかな?このドライフルーツバターのアイディアは、レーズンバターから。

プルーンと春人参のデリ風サラダ。

プルーンと春人参のデリ風サラダ。
デパ地下のいわゆる“デリ風サラダ”が好き。きっと女の人は好きな人が多いですよね。買い物に出かけた時には、買う予定がなくてもデパ地下をふらふら見て回ってしまう。カラフルな野菜で彩られたショーウインドウは、見ているだけでウキウキする。見た目はもちろん、食材同士の組み合わせも新鮮で、自分ではなかなか思いつかない組み合わせだったり、入っている食材と名前からどんなサラダなのか想像したりもして。いろんな色の野菜を入れて華やかにするのもいいけれど、同系色でまとめるのもおしゃれ。惹かれるサラダがいつもたくさん並んでいるのです。

殻つきアーモンド。

殻つきアーモンド。
殻つきのアーモンドを初めて見ました。もちろん、いつも食べているアーモンドの状態のまま木になっているとは思ってはなかったけれど。 こうやって殻つきを改めてみると、種だったんだなぁということが想像できる。子供たちと一緒におやつに食べてみることにしたのだけれど、食べる前にいろんな疑問がたくさん出てきたのです。
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