Nuts Letter

料理家 栁川かおりとデルタ編集部がナッツ・ドライフルーツのある生活をご紹介します。

クルミご飯。

クルミご飯。

映画や絵本の中に出てくるお料理は、時に無性に惹かれてしまう。文章でも挿絵でも映像でも。お料理そのものにプラスαでいろんな思いが加わって、想像がどんどん膨らんだ時、ものすごく食べてみたくなるのだと思う。

お月見団子。

お月見団子。

私が小さい頃の思い出では、白玉団子と言えばお彼岸でした。春ではなく、秋のお彼岸で作っていた記憶が強いのは、お月見が近かったからかもしれません。白玉粉を捏ねたり丸めたりする作業は、子供にとっては遊びの延長のようでとっても楽しい作業。茹でたてをすぐに食べたいのだけれど、お供えするので少しお預けになってしまうのも、食べたい気持ちが増す理由のひとつだったのかもしれませんね。

ゴーヤのガパオライス。

ゴーヤのガパオライス。

ゴーヤを初めて食べたのは、沖縄に旅行に行ったときに食べたゴーヤチャンプルーだったと思います。苦いと言われている野菜ということは知っていたはず。今まで食べたことのない苦さではあったけれど、暑い夏に食べるゴーヤは、スパイス料理を食べるような刺激と似ていて、とっても美味しいと思うのだから不思議。以来、夏になると食べたくなる野菜のひとつです。

 

 

夏のブルーベリー。

夏のブルーベリー。

夏の朝は、スムージーをよく作る。体も特にカラカラなので、朝起きてすぐにごくごく飲めるような、さっぱりとしたものが好き。朝一番に食べるものは、体へどんどん吸いこまれるような気がしてきます。

ドライフルーツのアイスクリーム。

ドライフルーツのアイスクリーム。

我が家はみんなアイスが大好き。ほぼ1年中食べていると言っていいほどです。シンプルなバニラアイスも人気だけれど、いろんなフルーツのアイスも楽しいもの。だけど野菜以上に旬がはっきりしているフルーツは、夏の間に手に入るものが限られていているので、少し残念に感じることも。それに比べてドライフルーツは、季節を問わずいつでも楽しめるというのも長所のひとつ。こういう時こそ活用しないとね。

鶏胸肉のアーモンド唐揚げ。

鶏胸肉のアーモンド唐揚げ。

722日はナッツの日だそう。な(7)っ(2)つ(2)という語呂だけじゃなく、栄養価の高いナッツは夏バテ対策にもぴったりなので、夏にも食べよう!という意味もあるのだそう。確かにナッツはビタミン類だけじゃなくミネラルも豊富。

サラダの朝ごはん。

サラダの朝ごはん。

サラダがたっぷり食べたくなる朝がある。外でごはんを食べた次の日の朝は特に。野菜不足だなと感じるのと、体に水分も足りていないなと思う。だから余計に、煮たり焼いたりするよりも生野菜を食べたくなるのです。

TRAILMIXで、サポート!

TRAILMIXで、サポート!

4月から生活が少し変わりました。
一番は娘のお弁当を作ることになったこと。いつも早起きしてるから、おべんとう作りが増えてもそんなに変わらないだろうと思っていたけれど、朝の1分は貴重だと改めて思う毎日。おべんとう作りと並行して朝ごはんを準備して、子供たちを送って、後片付けをして。

ブルーベリーチーズケーキ。バスク風。

ブルーベリーチーズケーキ。バスク風。

チーズ好きな私は、ケーキの中でもチーズケーキはかなり上位にいます。クリーミィーで滑らかなレア、ふんわりしっとりのスフレ、濃厚でしっかり味のベイクドなどなど、いろんな種類があるのも飽きない理由のひとつ。もちろんどのタイプも好きなので、「チーズケーキ」というだけでは決められない!もっと細かく言ったら、ニューヨークチーズケーキのようにさらに限定された種類もありますね。

甘辛醤油のアーモンド。

甘辛醤油のアーモンド。

つやつやのアーモンド。水と砂糖をカラメル色になるまで煮詰めたキャラメリゼというのもあるけれど、これは少し違うんです。アーモンドに絡めたのは、水と砂糖とみりんに、プラスお醤油。この香ばしい色は実はお醤油の色でした。

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