Nuts Letter

料理家 栁川かおりとデルタ編集部がナッツ・ドライフルーツのある生活をご紹介します。

ロカボなオイルソース。

ロカボなオイルソース。

はじめての。オイルソースに、少し抵抗があった私。なんだかカロリー高そうだし、オイルをいっぱい食べるのもね…なんて思っていた。だけど、オイルは魔法の調味料。少しプラスアルファで風味がアップしたり、急に本格的な味になったり、食材がしっとりとしたり。料理には欠かせない存在ですよね。

マンゴーヨーグルトアイスバー。

マンゴーヨーグルトアイスバー。

我が家の子供たちに一番人気のドライフルーツは、もしかしたらドライマンゴーかもしれません。特に娘はフレッシュなマンゴーが大好きなんです。ドライマンゴーも袋を開けたら、2人で取り合いになってあっという間になくなります。そんな子供たちが好きな食べ方がもうひとつ。

夏はエスニック。

夏はエスニック。

夏になるとスパイスや辛味が欲しくなるせいか、エスニック料理を作ってみたくなる。普段は和食ごはん中心で、洋食をたまに程度。中華料理っぽいものなら作ることもあるけれど、エスニックとなると急に敷居が高くなる。

おばあちゃんのくるみおこわ。

おばあちゃんのくるみおこわ。

子供の頃は祖母と同居していたので、祖母から教えてもらったこともたくさんある。祖母はとても行動的で頭もよくて、いろんなことにチャレンジする人。私が物心ついた時には書道や茶道を嗜んでいたのだけれど、どちらも歳をとってから始めたと知った時にはかなり驚いたもの。それに、とても料理が好きな人。

ナッツの習慣。

ナッツの習慣。

おやつを食べますか?
子供たちは平日は学校から帰ってから、休日は3時になると決まっておやつを食べます。それに、夕食後のおやつタイムもほぼ毎日欠かさずあるので、我が家はおやつがしっかり習慣化。もちろん食後のおやつは、おなかが空いたから食べるというものではありません。

七夕のブルーベリーゼリー。

七夕のブルーベリーゼリー。
暑くなってくると消費が増えるのが、炭酸水とアガー。最近は私だけじゃなくて子供たちまでが、お茶やお水の代わりに炭酸水を飲むようになったものだから、その消費量もすごい。これがすっかり体になじんでしまうと、シュワっとした炭酸の刺激がないと物足りない! そのまま飲むだけじゃなくて、フルーツや生姜で作ったシロップを炭酸で割ってフルーツソーダやジンジャエールにするという愉しみ方もできるしね。

鶏とナッツのスパイス炒め。

鶏とナッツのスパイス炒め。
6月は衣替え。半袖も普通に着るようになると、いよいよ夏だなぁと思う。夏はビール!と、すぐに連想したくなりますよね。そういえば、 もうすぐ父の日もある。最近、ステーキやおつまみ系の料理をみるのが多い気がするのは、そのせいかな? ビールにおつまみ、頭の中でぐるぐると考えていたら、ふと思いついて。唐揚げを作る予定が、鶏とナッツのスパイス炒めに変わってしまった。

プルーンのクリームチーズサンド。

プルーンのクリームチーズサンド。
子供たちも大好きなプルーン。普段はそのまま食べることがほとんどなのですが、この前、美味しい組み合わせを発見。 プルーンとクリームチーズと合わせるだけ。 ドライフルーツとバターの組み合わせも好きでよくやっていたけれど、バターサンドだと朝は少し重く感じることも。ワインのおともにはぴったりなんですけどね。我が家は朝にチーズをよく食べることもあって、ふと一緒に食べてみたらなかなかいい。

陽だまりで、ロカボナッツ。

陽だまりで、ロカボナッツ。
やっと外で過ごすのにも肌寒さを感じなくなって、梅雨に入るまでは晴れの日が続く。ぽかぽかと暖かい今が、1年のうちで一番好きな季節。 私が住む雪国新潟は、冬の寒さから夏も涼しいと思われることもあるけれど、実は夏もしっかり暑くなる。冬は寒くて夏は暑いのです。春が来るのが少し遅くて、GW頃までは肌寒くて外で過ごせる雰囲気ではないけれど、代わりに梅雨入りが遅くてそれほど長く続かないということもあって、5月から6月が一番過ごしやすいのです。

くるみとアボカドと豆腐のサラダ。

くるみとアボカドと豆腐のサラダ。
母の日って、何作ったらいいと思う? ふと娘に聞いてみた。なぜかというと“母の日レシピ“を考えていたからという、内緒の理由。最近レシピに悩んだら、とりあえず娘に聞いてみる。意外といいヒントが返ってくることも多いのです。子供も作れるor子供と一緒に作れるようなもので、お母さんが好きそうなもの。そう考えた時に一番に頭に浮かんだのがアボカドだった。
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