Nuts Letter

料理家 栁川かおりとデルタ編集部がナッツ・ドライフルーツのある生活をご紹介します。

クランベリーを詰めた焼きリンゴ。

クランベリーを詰めた焼きリンゴ。

紅玉りんごを見つけました。最近は、りんごもいろんな品種の名前でお店に並ぶようになって、「りんご」ではなく、品種で選ぶようになった。それぞれに甘さや酸味、食感も違って楽しいですよね。よく行くスーパーでも、数年前から紅玉もたくさん見かけるようになりました。紅玉は、酸味が強く、お菓子作り用。そんなイメージだったので、そのまま食べる訳にはいかないのかと思ったら、実はそのままで美味しい。

枝付き干しぶどうを食べながら。

枝付き干しぶどうを食べながら。

秋になると、ゆっくりとお茶を飲むことが増えてくる。夏の冷たいドリンクは冷蔵庫から出してすぐにごくごくっと飲み干してしまうから、あっという間。それが、温かいお茶になると、お湯を沸かしてお茶を蒸らして、飲めるくらいの適温になるまで待つ時間ができる。実は私、結構な猫舌なのです。

二十歳のブルーベリー。

二十歳のブルーベリー。

大粒のオレゴン産ブルーベリーがぎっしりと詰まったブルーベリーのシロップ漬け。発売されて今年で20周年を迎えるのだそうです。その20年前、私は何をしていたのだろうと考えてみると、まだ学生だった! そこから今日までの時間の長さを思うと、かなり果てしない。人で言ったら二十歳の誕生日ですもんね。たくさんの人に親しまれているのだなぁと感じます。

サルタナレーズンって?

サルタナレーズンって?

今年の夏は我が家のお庭のトマトが豊作でした。それもとっても甘い!美味しそうなフルーツトマトの品種の苗を選んだというのもあるけれど、お店で売っているトマトと変わりないくらい美味しいよねー!って。我が家はみんなで自画自賛していました。

ロカボなオイルソース。

ロカボなオイルソース。

はじめての。オイルソースに、少し抵抗があった私。なんだかカロリー高そうだし、オイルをいっぱい食べるのもね…なんて思っていた。だけど、オイルは魔法の調味料。少しプラスアルファで風味がアップしたり、急に本格的な味になったり、食材がしっとりとしたり。料理には欠かせない存在ですよね。

マンゴーヨーグルトアイスバー。

マンゴーヨーグルトアイスバー。

我が家の子供たちに一番人気のドライフルーツは、もしかしたらドライマンゴーかもしれません。特に娘はフレッシュなマンゴーが大好きなんです。ドライマンゴーも袋を開けたら、2人で取り合いになってあっという間になくなります。そんな子供たちが好きな食べ方がもうひとつ。

夏はエスニック。

夏はエスニック。

夏になるとスパイスや辛味が欲しくなるせいか、エスニック料理を作ってみたくなる。普段は和食ごはん中心で、洋食をたまに程度。中華料理っぽいものなら作ることもあるけれど、エスニックとなると急に敷居が高くなる。

おばあちゃんのくるみおこわ。

おばあちゃんのくるみおこわ。

子供の頃は祖母と同居していたので、祖母から教えてもらったこともたくさんある。祖母はとても行動的で頭もよくて、いろんなことにチャレンジする人。私が物心ついた時には書道や茶道を嗜んでいたのだけれど、どちらも歳をとってから始めたと知った時にはかなり驚いたもの。それに、とても料理が好きな人。

ナッツの習慣。

ナッツの習慣。

おやつを食べますか?
子供たちは平日は学校から帰ってから、休日は3時になると決まっておやつを食べます。それに、夕食後のおやつタイムもほぼ毎日欠かさずあるので、我が家はおやつがしっかり習慣化。もちろん食後のおやつは、おなかが空いたから食べるというものではありません。

七夕のブルーベリーゼリー。

七夕のブルーベリーゼリー。
暑くなってくると消費が増えるのが、炭酸水とアガー。最近は私だけじゃなくて子供たちまでが、お茶やお水の代わりに炭酸水を飲むようになったものだから、その消費量もすごい。これがすっかり体になじんでしまうと、シュワっとした炭酸の刺激がないと物足りない! そのまま飲むだけじゃなくて、フルーツや生姜で作ったシロップを炭酸で割ってフルーツソーダやジンジャエールにするという愉しみ方もできるしね。

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