Nuts Letter

料理家 栁川かおりとデルタ編集部がナッツ・ドライフルーツのある生活をご紹介します。

冬のおやつに。ラビトスロワイヤル。
カテゴリ: おやつ, 栁川かおり, イチジク, ラビトスロワイヤル

男の子は家で何をして遊んでいるんだろうと、よく悩む。女の子のことなら、自分が小さかった頃を思い出したりすれば想像がつくけれど、
男の子は未知。我が家の息子は、家ではいつもゲームで遊んでばかりで。

これは何とかしないと! と、新年に思い立ち、今年は本を読もうよ! と提案したのです。学校でいつもいっぱい読んでるよ~って、
少し渋ってた息子だけど、絵がいっぱいある本でも漫画でもいいよ! という条件で、一方的に今年の「頑張ること」に決定。

「子供になにかして欲しいことがあったら、まずは親がしてみせること」。
子供は親のやっていることに一番興味を持つからだそう。確かにそう思う!
私も小さい頃はよく本を読んでいたはずなのだけど、だんだんと勉強とか仕事とか。毎日の忙しさを理由にすっかり読まなくなってしまって
いる。私にとってもちょうどいい機会。まだまだ外も寒いし、温かい部屋でのんびり本を読むのも悪くないよね。

そう言って、2人で本を並べて読み始めるけれど、すぐに「おやつは???」と言い出す息子。気が付いたらもうおやつの時間だし、
今日のおやつはこれにしよう。

冬はなぜかチョコが食べたくなる。このところチョコはずっと常備しているかもしれない。チョコ大好きな息子は、チョコのお菓子はなんでも
大好きだけど、私は“チョコだけ“で食べることが少し苦手。ナッツやドライフルーツが入っているチョコが好き。

特に最近のお気に入りが、このいちじくチョコ。プチプチっとした食感が楽しいドライいちじくが、パリッとしたチョコでコーティング。ひとくち食べると中には洋酒風味のチョコクリームが入っているというもの。
イメージとしては、”いちじくのトリュフ“と言ったところかな? はじめて食べたときはかなり感動したもので、以来すっかりはまっています。
そこに、「塩キャラメル」と「ホワイト」も新登場。オリジナルのは洋酒が入っていたから専ら大人の愉しみだったけれど、この2つの味は
洋酒を使っていないからこどもたちも大丈夫! ほんのり甘いキャラメルクリームやミルキーなホワイトチョコは、大人の私もすぐに好きに
なったけどね。

私はコーヒー、息子はホットミルクでおやつタイム。どの味を食べようか真剣に悩んでしまう。こんな調子だとなかなか本も進まない。
でも。こういう時間を一緒にのんびり過ごすのも楽しいけどね。

今回使った商品

ラビトスロワイヤル3個入り
ラビトスロワイヤル3個入り
Rabitos Royale Choco Figs-3pack
記事ライター
柳川かおり
栁川かおり
医師、料理家。
2児のママ。出産を機に2011年より料理ブログを開始。シンプルな料理をより美味しく!をモットーに、まいにち食べても飽きないような「おうちごはん」を目指す。
2012年日本テレビ系「ヒルナンデス!」内の史上最大の家庭料理コンテスト「レシピの女王シーズン2」にて優勝し、初のレシピ本を出版。

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