Nuts Letter

料理家 栁川かおりとデルタ編集部がナッツ・ドライフルーツのある生活をご紹介します。

紅茶と、ドライパイナップルと。
カテゴリ: おやつ, 栁川かおり, パイナップル

実は、コーヒーが苦手な私。

あんな苦いものをよく飲めるなぁと子供の頃からずっと思っていたけれど、それは大人になっても変わらずでした。それが、ここ最近になってようやく飲めるようになってきたのです。ただし、「たっぷりのミルクを入れて飲む」、「飲むなら朝」という条件付き。コーヒーというよりもカフェオレが好きなのかもね。最近は朝ごはんにカフェオレをよく飲んでいるけれど、ブラックまでは手が出せていない私にとっては、いまだに「あんな苦いもの」です。

そんな私はずっと昔から紅茶派!食後やおやつの時間、ちょっとした休憩の時にも、必ず紅茶を選びます。紅茶ならレモンティーもミルクティーも好きだけど、おやつと一緒の時は断然ストレート。

たとえば。苦い抹茶をおいしく飲むには、甘いお菓子が必要。それと一緒で、甘いおやつと一緒の時は、紅茶の渋みがちょうどいい。

そんな今日の紅茶のおともには、甘いドライパイナップル。前に少し書いたけれど、最近の私はおやつにナッツやドライフルーツというのがすっかり定着中。今回はミックスナッツと一緒に。

くだもの屋さんのシリーズのドライフルーツは、どれもフルーティーでジューシーだけれど、このドライパイナップルは特に甘い。熟度の高いパイナップルを使っているというのも納得!の甘さ。フルーツのすっきりとした甘さが引き立っていて、特に紅茶と合う気がするのです。いろんなフルーツのフレーバーティーがあるように、紅茶の香りとフルーツの香りは相性がいいんでしょうね。一口食べるとパイナップルの甘酸っぱさが広がって、次は自然と紅茶に手が伸びる。そしたらもちろん、またひとくち。

甘いお菓子と紅茶の渋みと。交互に食べていくと、ほんとに無限のループにはまりそうになるのでした。

今回使った商品

くだもの屋さんのジューシーパイナップル
くだもの屋さんのジューシーパイナップル
Fruit Market Series
Dried Pineapples
記事ライター
柳川かおり
栁川かおり
医師、料理家。
2児のママ。出産を機に2011年より料理ブログを開始。シンプルな料理をより美味しく!をモットーに、まいにち食べても飽きないような「おうちごはん」を目指す。
2012年日本テレビ系「ヒルナンデス!」内の史上最大の家庭料理コンテスト「レシピの女王シーズン2」にて優勝し、初のレシピ本を出版。

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