Nuts Letter

料理家 栁川かおりとデルタ編集部がナッツ・ドライフルーツのある生活をご紹介します。

ごろごろブルーベリーのかき氷。
カテゴリ: おやつ, 栁川かおり, ブルーベリー, かき氷

夏のおやつと言えばかき氷。

かき氷器を買うかどうかはすごく悩んだけれど、やっぱりあるとうれしいキッチングッズ。おうちのかき氷は少し氷も粗削りで、お店のとまではいかないけれど、自分で氷を削るというのが何とも楽しくて!小さい頃は子供心にうれしかったのを思い出す。

家ではいわゆる“かき氷シロップ”というのは用意されてなかったけれど、家にあるもので何とかならないかなーと考えるのも楽しみのひとつ。そのせいか、今でも“かき氷シロップ”というものを買うということがなかなかできない私で。いつもかき氷にかけておいしそうなものはないかなぁと考える。


 

前はカルピスをかけたり、自家製のフルーツシロップを使ったりしていたけれど、最近はもう少し贅沢に。ごろんとフルーツののったかき氷をよく作る。もともと朝のヨーグルトにかけて食べるためのフルーツソースを、夏にはかき氷にもかけるようになったのです。フルーツの形が残った贅沢なソースのかき氷が気に入っているところ。

今冷蔵庫にあるのはブルーベリーのシロップ漬け。大きな粒が贅沢なフルーツソース。そういえば、ブルーベリーのかき氷はやったことないかもね!大粒でしっかりとしたブルーベリーの実が入っていて、ヨーグルトにかけても存在感はしっかり。これをかき氷にのせたら、ごろごろのフルーツかき氷が愉しめそう。

さっそくこれをグラスの底に少し入れて、上から削った氷をたっぷりのせる。氷と一緒に冷凍庫にあったバニラアイスに目が留まってしまったから、ついでにこれもトッピングしちゃおう!

ごろごろのブルーベリーと甘酸っぱいシロップに、バニラアイス。かき氷はかき氷なんだけど、アイスやフルーツをのせたらフラッペと呼ぶのかな?パフェやフロートと同じように、氷と接したバニラアイスのシャリシャリしたところが特に好き。

また新しいかき氷のおいしさを発見。
こんな風に贅沢に作れるのも、おうちかき氷の楽しさのひとつですね。

今回使った商品

オレゴン ブルーベリーシロップ漬け
オレゴン ブルーベリーシロップ漬け
Oregon Blueberry in Light Syrup (850g)
記事ライター
柳川かおり
栁川かおり
医師、料理家。
2児のママ。出産を機に2011年より料理ブログを開始。シンプルな料理をより美味しく!をモットーに、まいにち食べても飽きないような「おうちごはん」を目指す。
2012年日本テレビ系「ヒルナンデス!」内の史上最大の家庭料理コンテスト「レシピの女王シーズン2」にて優勝し、初のレシピ本を出版。

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